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裕太来い。裕太来い。裕太来い。ピンポン。裕太来た。裕太来た。裕太来た。待ってたんだよ。待ってたんだよ。僕は玄関に走った。裕太が立っている。半ズボンの裕太は小6。夏休みだ。

「来たよっ」

「上がんなよ」

裕太と知り合ったのはこの春。日曜日、近所のスーパーのトイレで隣り合ったときに、

「オチンチン大きいなあ」と言ったら、裕太はぎゃははと笑って、友達になった。

それから、裕太はときどき僕のうちに遊びに来るようになった。裕太のオチンチンは小学生にしては大きい。会うたびに大きくなる。でもまだ可愛らしい感じ。射精するようになったのは一ヶ月くらい前。いつものようにしゃぶってあげていると、僕の口の中にいきなり。全部飲んだら甘かった。初めてだったんだよね、出たの。

裕太が上がってきた。裕太のお母さんは里帰り。お父さんは出張。僕は会社が夏休み。前から話し合って、今夜、裕太は僕のうちにお泊まり。待ってたんだよこの日を。裕太。僕を見上げて立っている裕太をあらためて上から下まで眺める。さらさらの髪。きりっとした眉。長いまつげ。日に焼けた顔。真っ黒な瞳。小ぶりな鼻。柔らい唇。Tシャツの下のまだ細い肩幅、薄くてまだ頼りない胸。半ズボンのいとおしい膨らみ。すらりとした脚。膝小僧。くるぶし。

僕は裕太をぎゅっと抱きしめた。髪の匂い。すがすがしい匂い。青空の匂い。少年の匂い。舌を絡めたまま僕は裕太の身体を持ち上げてベッドへ運んだ。裕太をベッドに投げ出すと、僕は裕太に飛び掛かった。服を着たまま僕らは絡み合った。裕太のTシャツの中に左手を入れてお腹から胸から撫でる。Tシャツが捲れあがって裕太の贅肉のない胸からお腹があらわになる。僕は裕太のお腹から胸に唇と舌を走らせる。裕太の匂い。少年の匂い。裕太の味。少ししょっぱい。裕太の脇の下の味とにおい。少年だけが分泌できる味とにおい。裕太がくすぐったがって笑った。

こら、笑うな。脇の下を舌と唇で愛撫しながら僕の指は裕太のベルトを外す。ファスナーを外しズボンとブリーフの間に手を入れる。ブリーフの上から掌で裕太を。すごい固い。元気。男の子。裕太。僕の裕太。また少し大きくなったみたいだね。鼻の頭で裕太の耳たぶを愛撫。舐めてもみる。耳の穴に舌を入れる。耳のうしろも。ちょっと垢じみてる。お風呂でちゃんと耳のうしろを洗ってるのかい? オチンチンばっかり洗ってちゃ、駄目だよ、裕太。僕の掌はブリーフの上から裕太の元気な本身に沿って上下する。唇は裕太の唇へ。裕太の唇の感触。上唇舐める。前歯も舐める。舌を入れる。裕太の舌がお出迎え。裕太の唾液の味。裕太。絡める舌と舌。しつっこくいつまでも。

その間に僕の手は裕太のブリーフを半ズボンごと押し下げる。怒張した裕太の分身がブリーフに引っかかる。邪魔だよ。嘘だよ。ごめん。いとしい裕太の。ぴょこんと跳ねて飛び出す裕太の固いオチンチン。指で先端をまさぐる。可愛い蕾。裕太の本身を指先でつまむ。亀頭を皮の上から。乱暴に剥いたりしてはもったいない。被せたまま根元まで軽くさする。舌で舌をいじりながら指で勃起をいじる。キスは終わり。僕は起き上がり、裕太の膝小僧のあたりに引っかかってるじゃまなブリーフを取り去る。裕太の奇麗な脚の間に僕は顔を埋める。僕は裕太のペニスや袋に触れないように、脚の付け根に舌を這わせる。少年の匂い。なぜ君の汗はこんなに美味しい。

裕太が焦れる。時間はたっぷり。簡単にはしゃぶってあげない。執拗に、周囲から攻める。脚の付け根。蟻のとわたり。お尻のほうまで。それから急に袋に近づくと見せかけてフェイント。太股。付け根の横の、もう少ししたら毛がはえてくるあたり。裕太のペニスが裕太の鼓動に合わせて、ちいさく、ぴくん、ぴくんとゆれている。裕太がたまらなくなって裕太のペニスの皮を手で剥き下げた。しごこうとする手を抑える。

裕太の亀頭。つやつやしてる。またひとまわり大きくなったね。もう透明のがじくじくと濡れ濡れになってる。まだ舐めてあげない。執拗に唇で竿本体を避けて周りだけを攻める。時々舌でくすぐる。舌を固くして、袋を押し分けるように攻める。可愛い裕太のたまたま。ひとつを軽く唇で挟んでみる。だらんと下がった袋の裏側を舐める。玉を舌に乗せるようにして舌先で裏側を。裕太の匂い。まーだだよ。いったん下半身を離れて舌は旅に出る。唇で脇腹から胸へ。まだTシャツ着てたのか。邪魔。捲り上げて乳首の周りを攻める。

乳首はちょこんと立っている。それに舌が当たらないように周囲だけに舌先を軽く当てながら。裕太の息が荒い。執拗に周囲を舐めてからぽつんとした乳首にいきなりがつんと舌をあてる。裕太が声を上げた。頃合いか。裕太の亀頭だけを口に含んだ。唇で環状溝のあたりを挟んで、舌先で、裏側の結び目のあたりをころがす。深く咥えなおし、尿道海綿体にそって縦に舌をはわす。上顎に亀頭が当たる。浅く。深く。浅く深く。裕太が僕の髪の毛を両手で押えた。この子は出す前にこうするんだよね。まだまだだめだよ。僕は無情に口から離した。透明に糸を引くのは裕太の出した先走りと僕の出した粘っこい唾液の混合物。

「お願い。やめないで。」気いっぱいの裕太。

一発くらいここで抜いておいてあげたほうがいいかナ。オトナは計算高くてやだね。裕太を咥えなおす。浅く咥えて舌先で鈴口をすばやくこする。ヌルヌルヌル。裕太の両手が僕の髪の毛に。裕太が僕の頭をつかんで、ぐっと裕太のからだに押し付けた。喉のおくのほうに裕太の先端が届く。うへっ。その先端から、裕太の衝撃波が僕につきささった。一回。二回。三回。三回半。沢山出たね。大事な汁が零れないように竿だけを口から抜く。裕太のねっとり濡れた竿はちぢみかけてるけどまだ芯がある。僕の口の中は裕太の青い匂い。口の中で転がしてたっぷりと味わってから飲み込んだ。1ラウンド終了。でも、まだ朝まで時間はたっぷりあるのに今からそんなに出しちゃだめだよ。

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第2ラウンド開始。裕太はまだダウン状態。でもかまわず攻撃。再び裕太の股ぐらに顔を埋める。すっかり縮んだ裕太のオチンチン。せっかく剥いた皮も戻ってしまっていかにもコドモ。舌で竿や袋をつついてみる。柔らかい。唇で包皮だけを挟んでみる。ちょっと冷たい。ストローみたいに吸ってみる。ペニス全体を吸い込むようにして口に含む。可愛いよ。裕太。口の中で、ちっちゃな裕太を舌の下に押し込んで舌の裏でもみもみ。舌の脇に滑らせて舌で頬の内側に押しつける。ちっちゃくてやわらかい裕太。ぐにゃぐにゃ。自由自在。舌と頬と上顎の中でもみくちゃにする。ごく軽く歯を立てたり。ちょっと強めに吸ってもみる。くちゅくちゅ。ぷにゅぷにゅ。柔らかな感触。包皮の先端が頬の内側をくすぐる。

口の中で転がしていると、ぐにゃっとした裕太がちょっとだけ大きくなって芯が入ってきた。すぐに、ぐん、ぐん、ぐん、ぐんと力が入ってきた。唇に当たる裕太の根本が太くなっていく感じがわかる。グニャグニャともてあそぶのはできない。竿を深く含んで舌を這わせる。こちんこちんになって、薄い皮膚を通して硬い海綿体の構造が舌に感じられる。完全に勃起。強いぞ裕太。口から出して、立ってもかぶったままのねっとりと濡れた包皮を唇で剥いてみる。ぬるっと滑って剥きにくい。亀頭のまんなかあたりの皮を強く唇ではさんでそのまま包皮を押し下げて亀頭を出す。でてきた亀頭に舌を絡める。たっぷりの唾液を絡めてちゅばちゅば。おいちい。

またイかせちゃうとまずい。舐めるのは中断。下半身を脱いで裕太の太もものあたりにまたがる。僕のぶっといやつと裕太の細っこいやつがご対面。僕のはさっきからずっと完全勃起で先走りまくってる。体を倒して僕の先端を裕太のそっくり返ったペニスの腹部にがつんと当ててみる。右から左に払う。強い抵抗感は裕太の元気の証。でもおっきなペニスの強い力には抗えずに、裕太のがなぎ倒されぴょこんと戻る。逆に払う。ぴょんとはねて戻る裕太の細いチンチン。がつんがつんとところかまわずぶつける。たまに亀頭と亀頭がぶつかる。背骨に焼け火箸を突き通されたみたいにイイ。やめられない止まらない。だけどちょっと中断。

裕太の足下に座り込んで仰向けの両足を持ち上げる。おむつ替えのポーズ。露わになる会陰部と肛門。きれいだよ、裕太。裕太の肛門に筒先を軽く当てて愛撫。裕太がイヤイヤと首を横に振る。そうだよね。おしりにはなにもしないって約束だもんね。いつまで守れるかわからないけど。裕太の会陰部あたりに僕の勃起したペニスをおしつけてみる。会陰部にも硬く芯が入っている。その硬さを亀頭でなでまわしたっぷりと味わう。勃起して上を向いたオチンチンの下の裕太の袋。可愛い。ぐいと前に滑らせて袋を僕の亀頭にのっけみる。下から持ち上げるように。袋全体を押すように軽く当ててみる。ぷにぷに。少し強く押す。僕の亀頭にあたってくりんくりんと玉がすべる。痛くないよね、裕太。僕の先走りが裕太の袋に付いてぬるぬるする。ぷにぷにぬるぬると先端でしつこく袋をもてあそぶ。

裕太が僕の亀頭に手を伸ばして引っ張ろうとする。ごめん。竿がお留守になってたね。そのまま亀頭をさらに前にすべらせる。裕太の性器の上を僕の太いのがすべっていく。そっくり返った腹部同士が強く当たる。僕の亀頭と裕太の亀頭が当たる。もう少し前へ滑らせると袋同士がこすれ合う。僕の毛まみれの袋と裕太の毛のない袋。ぐりんぐりん。そのまま大きく前へすべらせると僕の袋に裕太の亀頭がのめり込む。ぐりぐりと袋を押されるのは気持ちいい。今度は後ろにスライド。亀頭同士があたったところですこしずりずりしてから、さらに後ろへバック。僕の亀頭が裕太の袋を押すところまで。こんどは前へ、次は後ろへ。全長同士をスライド。裕太も腰を動かしてお手伝い。二人の先走りで鬼頭周りはもうぬるぬる。ぬ~るぬ~ると動かす。だんだん早く。ぬるぬる。いいよ、裕太。ぬるぬるぬる。すごくいいよ。裕太。裕太。もうふたりとも腰をめちゃくちゃに動かすので亀頭が離れたり強くぶつかったりする。上りつめる快感。裕太が腕を伸ばして僕にしがみつく。いっしょにいこうね、裕太。突然裕太が発射。裕太の鋭い脈動が密着した僕のペニスにびゅくんびゅくんびゅくんと来る。裕太の薄口のザーメンが裕太のおなかの上に飛び散る。あーあ。またひとりで行っちゃって。つれないぞ。裕太。裕太の身体の上に散っている、裕太が出したもの。おなかから胸にかけて。長く尾を引いてるしずくもある。一滴残らず全部舌で舐めとる。裕太の味とにおいを感じて僕のはさらにはちきれそうになる。

裕太の元気のおすそ分け。ぼくももうちょっとで行きそう。仰向けの裕太の胸のあたりに僕はまたがり、しゃがみこむ。「目、つぶってて」素直に従う裕太。僕は裕太の頭の後ろに左手を回し顔を持ち上げる。僕の先端の目の前には裕太の顔。まだあどけなさの残る、整った裕太の顔。大好きな裕太の顔。可愛い裕太の顔。その顔に筒を向けて僕は右手で自分のをしごく。ああ。裕太。裕太。裕太。裕太!もうだめだ。発射。発射。発射。僕の筒先から飛び出すそれが、裕太の美しい顔立ちを容赦なく穢していく。さらさらの裕太の髪にもべっとりと僕の穢れがまとわりつく。「ごめん。汚しちゃったね、裕太の顔」唇に垂れてきた粘液をちょろっと舌を出してぺろりと舐めて裕太が言う。「お兄ちゃんのなら、汚くないよ」裕太。裕太。僕は自分のが顔につくのもいとわずに裕太の顔に頬ずりした。ぬるぬるといつまでも頬ずりした。第2ラウンド終了。

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インターミッション。顔面シャワーのあとは二人でいっしょにほんとのシャワー。ワンルームマンションの狭いユニットバスの浴槽に二人で無理矢理入り込んでシャワーを浴びる。向かい合って立って、石鹸を手のひらになすりつけて裕太の身体を洗ってあげる。裕太も僕の身体を洗ってくれる。つるんつるんと裕太の胸を洗う。裕太も僕の胸を洗ってくれる。乳首をくすぐると裕太もお返しにくすぐってくれる。石鹸のついた指先でつるんつるんとちっちゃく勃起した乳首をいじりっこ。裕太が僕のちょろっと生えた胸毛を何本か指先で摘んで引っ張る。ちっちゃな指先でつままれるとずいぶん長い毛に見える。

「僕も、胸毛生えるかな?」胸毛の生えた裕太なんか見たくない。手のひらに石鹸をつけなおしておなかをこすってあげる。裕太も同じことをしてくれる。おへそをくりくりっとすると、裕太はくすくすと笑って、同じことを仕返し。

「僕もヘソ毛生えるかな?」僕は答えず裕太のまだ下を向いているけどちょっと長くなっているオチンチンをつかむ。石鹸のついた手のひらで竿から玉からぐりぐりとちょっと乱暴に洗う。

「痛いよ」。裕太も僕のにつかみかかってきた。石鹸のついた手のひらでつるつるとつかみっこ。裕太の皮を剥いて、石鹸のついた指先で亀頭をくりくりと洗ってあげる。ぐいぐいと裕太のが立ち上がる。裕太も僕の亀頭を手のひらでぐりぐりと洗ってくれる。気持ちいい。裕太が指で輪っかを作るようにして僕の亀頭の首のあたりをつかんだ。裕太のちっちゃな手の指で作った輪っかには僕の怒張したものは収まらない。

「太いなあ。どうしたらこんなに太くなるの?」すぐに裕太もこのくらいにはなるよ。

「だって僕のなんてこのくらいだよ」裕太が自分の勃起したペニスをぐいと突き出す。裕太のがあんまり元気だからちょっとおかしくて指で引っかけてはじく。ぴょこんと揺れて元の位置に戻る裕太の元気な竿。いきなり裕太が僕の怒張したものの根本にある毛を鷲掴みにした。

「いててて。引っ張るなっ」

「すごいよね。もじゃもじゃ。半分分けてよ。」やーだよ。

「僕もチン毛生えるかな?」もちろん、生えるさ。裕太は僕の大人の身体に未来の自分を重ねている。まだ得ていない大人の男のたくましさにあこがれている。僕は僕が失ってしまったものを裕太の中に見ている。互いに持っていないものにあこがれる。違うからこそ、惹かれ合う。少年愛というのはつくづくヘテロだと思う。断じてホモの変種ではない。シャワーからあがって、僕は冷蔵庫から取り出した冷えたポカリを飲む。裕太はミントブルーソーダ。裕太が好きだというから買って冷やしておいたもの。裕太が飲みかけのボトルを僕に差し出す。一口飲んでみる。

「へえ、案外うまいね」

「そーでしょ! ミントとか言うと飲む気しないけど、飲んでみると意外とうまいんだよ、これ」 ボトルの中ではじける透き通った空色の飲み物。裕太いろの飲みもの。君の唾液が入っているからうまいんだよ、きっと。すっぱだかのままベッドに並んでねっころがる。僕の腕枕に頭を乗っけてこっちを向いてる裕太。愛おしい。空いた右手で裕太のペニスを優しく撫でる。固く上を向いている。指先でたまたまを包み込むようにすると、手首のあたりに包皮の先端が来る。ちょうど手のひらの長さ。可愛いよ。僕の裕太。腕枕した裕太が甘えるように僕の乳首をいじる。僕は裕太のペニスをやさしく撫でる。言葉がなくても気持ちが通じ合う。こんなふうにいつまでもしていたいと思う。裕太。大きくなったらいやだ。そのままの裕太でいて欲しい。でも無理だよね。

腕枕に乗っけたまま腕を曲げて裕太の顔を引き寄せてキス。ちょっとソーダの味が残っている。キスしながらペニスをさする手の力を強める。裕太のこちんこちんのペニスが強く手のひらにあたる。そっと皮をめくると、裕太が僕に抱きついてきた。僕も裕太を固く抱きしめる。大好きだよ。裕太。裕太の固いペニスが僕の下腹に突き当たる。裕太がもぞもぞと腰を動かして亀頭を僕の陰毛の上の当たりに押しつけてくる。いい感じ。僕のが裕太の内股に当たる。裕太が股を閉じてそれをぎゅっと挟み込んでくれた。

僕ももぞもぞと亀頭を裕太の内股にこするつける。身体と身体を密着させて押しもみながらいつまでも抱き合う。裕太。裕太。僕の身体と裕太の身体の間に手を差し込んで裕太の先端にふれる。もう濡れている。裕太が僕の手にぐいぐいと押しつけてくる。指を絡めてさすってあげる。固い。裕太のって、僕のより固いよね。舐めようかというと僕が舐めるという。なめっこしようね。裕太が僕の上にお尻を僕の顔に向けて四つん這いにまたがる。座高低いぞ裕太。シックスナインは無理そう。裕太が僕の根本をがっちり握って舐めやすい角度に持ち上げる。

痛いぞ、裕太。根本を握られたまま、裕太の唇が僕の先端を包み込むように頭だけを含みこむ感触。舌が鈴口を走る。イイよ、裕太。僕の目の前には裕太のきれいな肛門と袋が丸見え。裕太の袋を指でいじる。前に手を回して竿をしごく。亀頭に感じる裕太の舌の動きに合わせて僕も指を動かしてしごいて上げる。裕太が懸命に僕のを舐めてくれているのがわかる。裕太がいとおしい。首を上げて後ろから袋をぺろり。袋を舐めながら指先で亀頭を攻めるとぬるぬるのが次々と湧き出してくる。

ぬるぬるを指先に取って舐める。どうして君の出すものはみんなこんなに美味しいんだろう。僕のははち切れそうになる。そこを舌先ですばやくこすられてもうたまらない。こんどは僕が先に行きそうだよ。僕はもう夢中で裕太のをしごき立てる。裕太の口が僕の先端から離れたと思ったら、裕太が発射。しごいている指先に強い反動を感じた。またもや裕太が先にゴール。再び裕太が僕のをくわえる。ぼくももう駄目。腰を突き上げて裕太の口の中深くに叩きつけるようにゴール。第3ラウンド終了。シャワーの時耳の後ろ洗って上げようと思ってたのに忘れちゃったよ。

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久しぶりに裕太が来た。中学受験でしばらくあえない間にちょっと背が伸びたね。

僕の肩よりちょっと高いくらい。試験どうだった、と訊くとわかんないと答える。声変わりしているという印象はまだないけれど、子どもっぽい甲高い声がちょっと落ち着いた感じになってきている。裕太は冬になっても半ズボン。あどけなさの残るかわいらしい顔はそのままに半ズボンのラインがずいぶん頼もしい感じになっている。

暖房の効いた僕の部屋で裕太を裸にした。股ぐらからペニスがにょろっと垂れ下がっている。ひょっとして、と思った陰毛はまだのようだ。裸の身体の全面が肌色の印象だ。ぼくは裕太のやわらかいペニスを手に取ってみた。長さの割にほっそりとした感じで色も肌色。まだ幼い感じを残しながらも頼もしい重さが僕の手のひらにかかる。長さは僕の手のひらの横幅よりも頭ひとつくらいはみ出すくらいになっている。根本は撫でてみてもつるんとした感じで陰毛は気配もない。先端は口をきっちりと閉じているが皮の余りは本体の成長に吸収されてしまって皮は亀頭を覆うだけになっている。

大きくなったね、裕太。亀頭を覆っている部分は皮膚に張りが出てつやつやしている。皮の上からも亀頭の発育ぶりが窺える。皮の上から指先で段差の感触をもてあそぶ。こりこりした感じ。たちまち裕太のが反応を始めた。手のひらに乗っけた裕太のものがずんずんと容積を増してくる。水平くらいに立ち上がると皮の口が開き始めた。上向きに軽く反っている。それでも角度を増しながら力の流入は止まらない。一度スイッチが入ると完全に立つところまで自動的に反応が進む。若いっていいなあ。斜め上を向いたところでつるんと包皮が反転して亀頭が首のところまで露出した。

すごい。立つとひとりでに剥けるようになったんだね。包皮の戒めを解かれた亀頭は心持ち太くなりさらに角度と硬度を増してすぐに真上を向いて直立した。向かって右脇に太い血管が通っているのがたくましい感じだ。裕太の反応を見る間に僕のにも力が入っている。ぼくも裸になって裕太のと比べてみた。太さはオトナとコドモくらい違うが長さはもうそれほど大差ないと言っていいくらい。

裕太をベッドに横たえると僕は裕太の敏感な先端部をさけて、細長い胴体に舌をはわせた。長くなったので舐めごたえがある。浮き出した血管の感触も前にはなかったものだ。裕太。裕太。かわいいよ。裕太がぐいと腰を引いて先端部を僕の口の中に入れようとした。まだまだ。巧みに避けて袋のほうを舐める。ふくろも長く成長している。だらんとのびた袋の底のほうに意外とかわいらしいタマタマがふたつ。タマタマを舐めてみた。前よりは確実に大きくなっている。けれど竿や袋の成長が著しいので見た目はタマが小さめに見えるのだ。

タマを舌先で押す。長いふくろに沿って舌をはわせて竿の付け根の裏側を舐める。尿道海綿体が発育しておなかの部分がずいぶんたくましい感じになっている。尿道に沿って上に舐め進む。裕太が僕の頭を押さえて先端を舐めさせようとする。わかったよ。裏筋を舌先で刺激する。裕太の鈴口は先走りできらきらと光っている。舌で割れ目にそってつるんと舐める。裕太がはうっと声を上げた。亀頭を口に含む。ずいぶん大きくなった。もう全長を含むなんてできそうもない。亀頭を含んで口の中にぶつける。ほんとうに先端まで力が入ってこちんこちんだ。裕太の味が口の中に広がる。口をすぼめて吸ったり、舌先で裏筋をこすったり、深く含んで上顎の奥のほうで締め付けたり。してあげたら裕太が手で僕の頭を押さえつけた。相変わらずだなあ。じらそうと思ったけれどこのままイカせて上げる。イク寸前までしゃぶったあと僕は口を離した。力強い脈動とともに裕太が大量の精液を放出してそれは仰向けの裕太の身体に降り注いだ。こんなかわいいタマタマと細いペニスからよくもこんなに、というほど大量の精液。

彼の周囲のオトナたちは、こんなあどけないかわいらしい感じの男の子がこんな一人前の力を持っているなどとはちょっと想像ができないのではないかと思う。裕太の身体の上に飛び散った白いものは僕が全部舐め取って上げた。汚れた身体を清めるためにふたりでシャワー。狭い浴槽に僕はしゃがみ込み、石鹸を手のひらにつけて裕太のペニスを洗ってあげる。裕太のは力を失っても皮は剥けたままになっている。

「オチンチンずいぶん大きくなったね」

裕太は「うれしい」と「誇らしい」と「恥ずかしい」を足して3で割ったような表情をした。

石鹸をつけた手で洗ってあげると毛がないのでつるんつるんとした感触。つるつるしたちょっと頼りない感触の中で裕太に力が入ってくるのがわかった。裕太を後ろを向かせて、石鹸をつけた手のひらを裕太のお尻の割れ目に潜らせてよくなで洗ってからシャワーで流す。しゃがみ込んだ僕は、目の前の裕太のお尻の割れ目を指で開く。きれいな肛門が見える。舌先を軽く襞襞に当ててみる。石鹸のにおいのそこをぺろりぺろりと舐める。裕太がくすぐったがって笑った。舌先に力を入れて強く舐める。僕は濡れたままの裕太の身体を抱きあげると、そのままベッドに運んだ。ベッドに敷いたタオルケットの上に濡れた裕太の身体をうつぶせに置く。ちょっとお尻を持ち上げさせておいて、そこに顔を当てて裕太の肛門を舌先でなぶる。気持ちいいかと聞くといいと答える。舐めながら裕太の前に手を回すと裕太はじくじくになっている。裕太の肛門を攻めるのは今日が初めてだ。じっくりと舌先で愛撫してほぐしてやった。裕太の前を確かめるともう固くなり始めている。

それから僕は裕太の上に覆い被さる。身体をズリあげて裕太の肛門にローションを塗った僕のペニスの先端を軽く当てた。裕太が全身を固くした。ペニスの先端で裕太の肛門を刺激しながら、前に回した手で裕太のペニスを軽く握ってしばらくしていたら裕太のはまたどんどん固くなってきた。反対に身体からは力が抜けるのがわかった。

「だいじょうぶ。力を抜いてね」。

僕は裕太の中にゆっくりと先端を沈めた。先端に、跳ね返すような強い抵抗感を感じる。ぐっと力を込めると、僕の亀頭が裕太の身体に潜り込む。その部分は体温が高い。熱い感触が僕を強く締め付ける。裕太がちょっとうめいた。痛い?、と聞くとだいじょぶ、と答えるのでそのままゆっくりゆっくりと進めた。抵抗感は減って全長を難なく納めることができた。少年の身体は小宇宙。なぜこのかわいらしいお尻にこんなに奥深く収まるのか、ちょっと不思議だ。裕太が荒い息をしている。裕太の前を握ると血管が固く浮き出しているものすごい怒張ぶりで先端からはおつゆがだらだらとこぼれている。僕はゆっくりと浅い抽送を始めた。抽送のリズムに合わせて裕太が深い息をしている。浅い抽送の繰り返しのあと、いきなりぐっと突き破るように深く貫く。裕太がうぐぅというような声を上げた。それから浅い動きの合間に深い貫きをフィルインしながらリズムを取っていく。

裕太があえぐ。それから変拍子。ゆっくりと深く、ゆっくりと浅く、素早く浅く、それから素早くぐいっと奥まで。変調をかけた僕のリズムに裕太は呼吸を合わせてあえぐ。ふたりでつむぎあげる音楽。ふたつの身体がひとつに解けていく。抽送しながら裕太の固いぬるぬるの亀頭を手でぐりぐりといじくってやった。そろそろあぶないかな、と思ったらやはり早撃ち裕太はまた発射。

びっくん、びっくん、びっくん。

僕は抽送を中断して奥深く沈めた状態で裕太の筋肉の強い収縮を僕のペニス全体で味わった。イイ。僕もいきそう。裕太の射精が終わるのを待って抽送を再開した。すると裕太は「いてて、いてえ」と身体をよじる。自分のテンションが下がってしまうとキャパシティも落ちてしまうようだ。裕太を先に行かせたのは失敗。僕が動くたびに痛いというので仕方なく僕は身体を離した。裕太はほっとしたように身体の力を抜いた。僕はバスルームに戻ると石鹸をつけて自分の怒張したものを洗いがてら強くしごいた。僕はすぐに大量のものをバスルームの壁に高く打ち付けた。これを裕太の奥深く思いっきり放出したかったのに惜しかったなあ。ほんとにつれない奴だぞ裕太。ベッドに戻ると力のすっかり抜けてしまった裕太を強く抱きしめてやった。まだ何か挟まってるみたい、と裕太はいった。このまま一眠りしようか。ね、裕太。

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ピンポンが鳴ったので出ると裕太だった。裕太は中学1年になったが小学生みたいなつるんとしたきれいな顔をしている。電車も子ども料金で通用しそうだ。まだ声変わりもしていない声で「今夜は泊まれるんだ」と言った。突然の訪問だが一人暮らしの僕に否はない。

裕太をワンルームに招き入れ鍵をかければ二人だけの世界。裕太をパンツ一枚にして部屋のまんなかに立たせる。僕はベッドに寝そべって観察。真新しい感じのブリーフはしなやかに裕太の身体にフィットして隠された部分のラインを布の表面に浮かび上がらせる。ほっそりとしたおなかや腿の感じがまぶしい。全裸にしてしまうとペニスの輝きに隠されてしまうその周辺の美しさが、ペニスが隠されることで逆にあらわになる。ブリーフのその部分のラインの頼もしさは子どもというより少年。いい感じ。

後ろを向いてから、パンツをおろすように言って、裕太の動きを目で追う。脱ぐときに股の間から袋とその向こうに長く垂れ下がったペニスがちらっと見えた。また大きくなったみたい。足をそろえて立った後ろ姿。お尻は丸くてぷりんとしている。まだ角張ってこない少年のお尻は実にきれいだと思う。過剰な筋肉も贅肉も体毛もないつるんとした肌。無駄をそぎ落とした究極の美。男に生まれた者の身体がまばゆい輝きを放つ限られた時期。少年を愛さない者はこの美しさをほんとうに理解しないのだろうか。不思議。

こっちを向かせる。陰毛がなくペニスも肌色。肌色一色の裸身。ペニスはずいぶん長い。また大きくなっている。ベッドに呼び寄せ左隣に座らせ肩を抱く。「ちん毛生えてこない?」「うん。まだ。」裕太がだらんとしたペニスを右手で持ち上げて見せてくれた。皮が2センチくらい口を開けて先端から亀頭が覗いているのが見えた。「剥けてきたんだね」というと少し誇らしげなはにかんだ笑顔で「ちょっとだけね」と答えた。

右手を伸ばして裕太の本身を愛撫しながら口づけ。手のひらに当たる長いペニスの感触と、手首に当たる陰毛のない付け根の感触のミスマッチな感じが、そそる。舌を合わせたまま押し倒しベッドでむつみ合う。裕太のが固くなってくる。ぐんぐんと容積を増してくる感触が手のひらに伝わってくる。先端が反転して亀頭が手のひらにぽろりと転がり込んでくる。勃起した裕太の本身は僕の手のひらくらいの長さがある。まだ毛も生えないほっそりとしたそれは、もう長さだけなら並の大人には負けない。初めて会ったころまだ幼かったそれが一年足らずでこの成長ぶり。この年頃の男の子ってほんとうにわくわくさせてくれる。

裕太を仰向けにする。贅肉のないおなかの上すれすれに並行に裕太のものがそそり立っている。先端はへそより上まで届いている。亀頭を覆っていた皮は後退し、充血してピンクと紫の中間の色を呈している粘膜っぽい感じの亀頭がつやつやと神々しい。ふだんから露出するようになった先端の部分だけは少しだけ皮膚化が始まって色つやが変わっている。舌をとがらせて、亀頭の裏側の皮とつながっている筋のあたりに軽く当てくすぐる。それから亀頭の後ろで少したるんだ包皮をぐいと押し下げて亀頭の境目のくびれた部分に舌を差し込むようにして走らせる。普段露出していない敏感な部分だ。やさしく舌をあててゆっくりゆっくりと動かす。止めてから強く押してみる。舌の動きに裕太の呼吸が乱れるのは強く感じているからだろう。

裕太の先端の割れ目からじわじわとにじみ出てきた透明な液体を指先に取る。糸を引く粘液。ねばついた指先で裕太の亀頭をつまんでみる。僕のがいきりたってもふにゃふにゃに思えるほど裕太の細身なそれは固い。指先でその堅さを味わえるよう強めにつまんで、優しく動かす。裕太が身もだえする。刺激が強すぎる? 亀頭は舌と唇で攻めながら、指で長い本体を全長にわたってさする。長くなったなあ裕太。とつぜん裕太のペニスは激しく強い動きで精液を射出した。もういっちゃったの?裕太、早すぎ。裕太の精液が仰向けの裕太の顔や身体にかかった。ベッドの頭の部分の壁にもべっとりとついた。その量と勢いの強さがすごい。大人の僕だってこんなに出せないのに。まだ子どもなのに。裕太。裕太。裕太。僕は興奮して狂ったように裕太の身体の上に散ったそれを手のひらに取るとなめ取った。

驚いたことに裕太はこれだけ激しい放出のあとでも力を失わない。指先で亀頭をつまんでみると、むしろ枷がはずれたかのように充血の度合いを高め、むしろ太くなったようにさえ感じられる。

僕も服を脱いで裕太をうつぶせにして覆い被さる。裕太の出した粘液を自分のペニスに塗り、先端を裕太のお尻の割れ目に挟み込む。前に手を回し裕太のを指でいじる。固い。「大きいよ裕太」耳元でささやきながら。いれるよ、というと、うん、というので、裕太の呼吸を読みながら、タイミングを見て挿入。ちょっと力が入っているのか挿入しにくい。ぐいっと押し込んで根本まで一気に入れる。

裕太の体温と、射精で充血した括約筋の鼓動が僕のペニスに伝わってくる。少年の身体は奥深くどこまでも続く鍾乳洞のような感じがする。大自然の無限の神秘を感じさせてくれる。底の知れた浅いほら穴のような女体など比べものにもならない。

入れられている方はそれだけでは達しにくいようだ。裕太のペニスを指で軽く刺激しながら、ゆっくりと抽送をおこなう。

裕太がまた行った。僕のペニスを規則的に締め付けながら、同じリズムで、おなかの下に敷いた枕に向かって射出した。ねっとりとした精液は一回目よりむしろ濃く量も多い。裕太に覆い被さり身体をつなげたまま、僕はそれを手に取り色とにおいを味わう。少年の出すものは新鮮で、精液特有の匂いも濃い感じがする。なめて口の中でころがしたあと飲み込む。濃いのでのどにつっかかるような感じがする。僕の息が裕太の匂いになる。

手で裕太の前をまさぐると少し力が抜けたようになっているがまだ芯は固い。裕太に挿入した僕のものをゆっくりと動かしてみる。後退するとき、前進するとき、裕太のが少しずつふくらんでくる。空気ポンプみたい。

今日こそ、裕太の中で行きたい。裕太が完全に力を取り戻したのを指先で確かめてから、少し激しく動かす。裕太の新鮮な感度のよいペニスに比べると僕はずいぶん行きにくい。いつかふざけて裕太が僕のと見比べて「僕のは、そんな『老化』したチンチンとは違うから」と言って笑ったことがあったっけ。

動かしながら裕太のペニスを刺激する。いっしょに行きたいから先に行かせないように控えめに。裕太の熱い締め付けの中で僕は高まっていく。もうちょっとのところで止めて深く納めた状態で裕太を刺激する。裕太の息づかいと鼓動が僕のペニスに伝わってくる。裕太のがはちきれそうになったところで動きを再開する。3・2・1・ゼロ。深く納めて裕太の中に思いっきり放出すると、裕太もほとんど同時に射出を開始した。僕の収縮のリズムと、それより早い裕太のリズムが重なり合い文字通り昇天するような快感が二人の身体をつらぬいた。僕の精液が飛び去って鍾乳洞の奥深くに消えていくようなイメージがわいてきた。

身体をはなしてから、ベッドについた裕太の液の量の多さをからかったら、裕太は自分のペニスの先端を指さしながら「お兄ちゃんの分も、後ろから入って僕のここから出たんだよ。だからふたり分」と言って笑った。二人でシャワーを浴びていったん身体を清めよう。シーツの換えはあったかな。

---

夏休みになって3ヶ月ぶりに裕太が来た。
裕太はまだ声変わりしていない。3ヶ月前と変わらない、小学生のような外見。半ズボンがよく似合う。
仁王立ちになった裕太の前にひざまずき、裕太のズボンとブリーフを膝まで下ろした。驚いたことにこの3ヶ月の間に裕太のペニスはぼくのより大きくなっていた。根本をよく見たが毛はまだ一本も生えていない。引き締まった感じになってきた肌色の下腹部から、同じ色の大きなオチンチンがにょろりと垂れ下がっている。平常時でも包皮輪は後退していて、曲面の緩やかな亀頭がほとんど全部見えている。
裕太の竿をつまみ上げて先端を観察する。逞しく割れた鈴口に軽く舌をあて舌先で縦に嘗め上げた。裕太の味がする。このわずかな刺激で裕太は完全に勃起した。裕太の長いペニスは僕の顔全体ほどの長さがある。僕も脱いで勃起したペニスを裕太のと重ねてみる。裕太の亀頭は大きく傘が開いたようになっていた。カリの段差が大きい。僕の亀頭より一回り太い。ペニスの体部の成長も著しい。体部だけで僕の全長くらいある。根本にいくにしたがって次第に太くなっている。特に尿道海綿体が逞しく発達していてせり出している。そのため上に反り返ったように見える。

裸でベッドに仰向けになった僕の上に裕太が覆い被さってきた。ペニスとペニスを合わせた。裕太が腰を横に振って自分のペニスで僕のペニスを押した。裕太の肌色なのに硬く逞しいものは、黒ずんだ僕のものを、かるくなぎ倒した。

「全部出すまでしようね」
裕太がいった。僕はうつぶせになった。裕太は僕のお尻の割れ目にローションを垂らすと、ペニスを挟み込んでもぞもぞ動かした。僕の肛門は裕太のペニスのたくましくせり出したお腹の部分でこすり上げられて、うずいた。
裕太が僕のうしろから腰のわきに手を当てた。裕太は手をつかわず腰の動きだけでペニスの先端で僕の肛門の位置を探し当てた。もう手慣れたものだ。逞しい亀頭が僕の肛門に強く当たる。少年しか受け入れたことのない僕の肛門にとって、この太さ長さは初めてだ。
「いくよ」
裕太が押し込んできた。大きな亀頭は簡単には入らない。
「きつい。前より、きつくなってない?」
裕太が太くなったせいだよ。
裕太はぐいっと腰に力を込めた。ずぼっと亀頭が潜り込んだ。みしっときしむような感じがして肛門に鈍い痛みが走った。太い亀頭が入ればあとはスムーズのようだ。裕太がゆっくりと僕の奥深くにすべりこんでくる。誰も触れたことのない奥深くの領域まで裕太の先端がすべりこんでくる。太い根本が僕の肛門を押し広げる。
「全部入ったよ」
「ちょっとそのままでいて」
鈍い痛み。僕の身体が裕太のかたちに作り替えられていく痛み。僕の身体は裕太の鼓動を内側から感じながら、裕太の成長に合わせて改造されていく。
横を見ると、ベッドと反対側の部屋の壁にかけた大きな鏡に、虐げられた僕の姿と、その上に覆い被さる裕太の小さな身体が見える。

裕太がゆっくりとした動きをはじめた。華奢なお尻をゆっくりと引き上げている。僕の腸の中の、硬いこわばりがゆっくりと排泄されていくような快感。それからゆっくりと押し込んでくる。逆流。裕太のたくましい尿道の膨らみと、おおきな亀頭の顎が僕の敏感なところを内側からこすり上げる。僕のペニスは強く充血して、尿道の内側をぬるぬると大量の粘液がすべり出ていく感触がする。
ほんの数回のストロークで僕はいきそうになった。
「いく」
と言うと裕太がぐいっと一気に深く沈み込んできた。その刺激で、僕のペニスの奥から肛門につながる筋肉がはげしい収縮をはじめた。裕太の太いものに肛門を強く押し広げられているためか、筋肉の動きがうまくいかない。なんだか中途半端な射精になった。それでも裕太には十分な締め付けがあったらしく、すんげえいい、とつぶやいた。

裕太は激しく動き始めた。硬いものがさらに硬度を増したように感じられる。裕太の長いものにおなかのひっかきまわされる。ずんと突き上げてはぐいと引く。一度は力を失った僕のものはまた痛いほど充血した。すぐにまた絶頂に達した。
僕の痙攣を味わい尽くしたあと、
「そんなにいって大丈夫?」
と裕太が訊いた。大丈夫じゃない。壊れてしまいそうだ。裕太はまだまだいく気配もない。

こうして入れられたまま僕は3回いかされた。4回目が近づいている感じがしたとき、裕太の動きが急に小刻みにはげしくなったかと思うと、僕の背中にしがみついて、ものすごい勢いで奥深く突き入れてきた。裕太はお尻をつぼめるようにしてさらに奥深くまで押し込んできた。
裕太の下半身のおおきな痙攣が、深くジョイントした部分を通じて、僕の全身を内部から揺さぶった。誰も触れたことのない僕の身体の奥深くに裕太の熱いほとばしり感じながら、僕も4回目の射精をした。

奔流が収まったあと、裕太は僕の身体にしがみついたまま荒い息をしていた。だけど僕の奥深くまで達したペニスは硬さを失わなかった。そのまま裕太が再び動き始めた。
そのあと僕はもうわけがわからなかった。裕太の動きに合わせて揺すぶられるだけの人形のようなものだった。壊れてしまったように充血した自分のペニスが痛い。裕太があと2回いく間に、僕もなんどかイったようだがもう何も出なかったのかもしれない。

裕太が合計三回大量の液体を僕の直腸の中に残したあと身体をはなしたとき、僕が感じたのは、やっと終わった、ほっとした、という気持ちだけだった。腸内をふさいでいたものが去ったあとは便秘が直ったときのような感じだった。
「大丈夫? お尻の穴、ひろがっちゃってる。血も出てる。」
ひとりシャワーで清めたあと、裕太は、まだベッドでへばっている僕を僕を見下ろしていった。僕はお尻をティッシュで押さえてトイレに行った。
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相田スミト
Posted by相田スミト

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2018/01/28 (Sun) 22:22 | EDIT | REPLY |   

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